気分が沈む、理由なく涙が出るのはなぜ?

気分が落ち込むときの地図

こんにちは、ひきこもりブロガーのひとりです。

今回は、気分がしずみ自然と涙がでちゃうのはなぜ?ということを解説していきます。
気分の浮き沈みはどんな人にも表れるものですが、日常に支障が出るほどになってくると対処もかんがえなくてはなりません。

まずは原因がどこにあるのか、を考えるところから始めましょう。

 

 

 

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気分が沈む、理由なく涙が出る

トラウマが原因かも

界では7割以上の人が何かしらのトラウマを抱えています。

それは、小さい時に経験したようなことからも。

「高い所から落ちたことがあり、高所恐怖症」

「犬に噛まれた経験から、動物が苦手」など…

 

その要因は様々で、こうした誰もが一つは抱えているような苦手意識も、トラウマのひとつに数えられます。

 

フラッシュバック

そうしたトラウマは、ふとしたきっかけで思い出されてつらいという人は多いです。

 

これをフラッシュバックとよく言いますよね。

 

他人にとっては何気ない事柄でも、当人にとってはつらい記憶を思い出してしますひきがねになってしまうことも。

 

もちろん「阿鼻叫喚の図」のような残虐ですさまじい光景には誰もがトラウマを抱えるでしょう。

 

でもそうではなく、なにげない瞬間に心が反応して日常に支障をきたす場合、なにかをフラッシュバックしている可能性があります。

 

 

涙が出るにもなにかしら理由がある

ふっとわけもなく涙が出る。

歌の歌詞にもあるようなフレーズですが、一般的に歌詞に使われるほど、こうした体験をしているひとは世の中に多いです。

 

先に書いたように、日常でふと涙が出るというのは、何かをフラッシュバックしている可能性があります。

 

 

 

 

気分が沈む。フラッシュバックはいじめがきっかけが多い

いじめのトラウマ

じめは被害者当人が被害を自覚すれば、いじめになります。

いじめている側は単なるイジリやからかいのつもりでしていることもあり、周囲がきちんと実態を把握するまでに被害者がつらい気持ちを抱えたままになります。

こうしたことは学校や職場など、封鎖された中で起きることも多く子供だけでなく、大人になってから経験したというひともいます。

 

 

今起こっていないことでも過去に…

現在進行形でいじめが起こっているわけではなくても、過去にそういった経験はありませんか?

過去にそうしたつらい思いをしている場合、ふとした瞬間にフラッシュバックが起こることがあります。

特に小さいうちの思い出は鮮明に記憶していることも多く、大人になっても消えないことはあります。

 

 

気分が沈む、理由なく涙が出るときの対処

状況をメモに書く

涙が出た時の状況やきっかけとなったことを思い出したり、メモに書いて見たりすることは心にとっていいとです。

後にそういった状況を避けたり、対処する心構えができます。

 

対処する場面をわかっておくと安心感が出てきます。

 

 

信頼のできる人に相談をする

信頼のできる人が身近にいる場合、その人に相談することはとてもいいことです。

「一人で抱えずに誰かに…」

というのはありがちな言葉ですが、話してしまってすっきりと心が晴れることもあります。

 

ただ、口の軽い人よりもしっかりと秘密を守ってくれるような人が好ましいです。

軽口を陰で言われてますます追い込まれてしまうと、更に苦しくなってしまいます。

 

信頼のできるというのは、言いふらされたくないことをちゃんとわかってくれる人です。

この見極めは難しいですが、ふと頭に浮かんだ人がいれば、その人に相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

カウンセリングを受ける

身近に相談をする人が見つからない場合、心理のプロに相談してみるのもいいかもしれません。

プロの心理カウンセラーならば秘密は絶対に守りますし、対処法をアドバイスしてくれます。

 

相場は5000円~10000円と少し高いですが、心の行き場がどうしても見つからないときは試しに、カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

まとめ

人にはトラウマの一つや二つが必ずあります。

それが大きいトラウマなのか小さいトラウマなのかは、話を聞いてみないとわからないものです。

 

でも、世界の70%の人がなんらかのトラウマを抱えながらも、世の中で生きていることを思うと頑張れそうな気がしませんか?

 

案外身近な人の中にも同じようなトラウマを抱えている人がいるかもしれません。

 

ふと頭に浮かんだ人に、相談をしてみたらどうでしょう。

相談を人からされて頼られるというのは、わりと嬉しかったりするものですよ。

 

 

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