映画『となりの怪物くん』は漫画原作。キャストや見ることができるサブスクは。

映画

『となりの怪物くん』は原作のファンが多く、アニメや実写映画化された大人気作品です。

今回はそんなこの作品が見れるサブスクリプションサービスや、概要やあらすじを書いていこうと思います。

 

 

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映画『となりの怪物くん』が見れるサブスクは

映画『となりの怪物くんは』実写版

 

動画配信サービス 有無

 

NETFLIX

 

 

画数は非公表

  • ベーシックプラン 800円(税抜)
  • スタンダードプラン 1200円(税抜)
  • プレミアムプラン 1800円(税抜)

ベーシックは1台。
スタンダードは2台同時視聴でフルハイビジョン対応。
プレミアムは4台同時視聴可能で、4K対応です。

 

 

無料期間はありません。

海外ドラマやアニメ作品が豊富。

独自作品にも定評があり、アイリッシュマンなどアカデミー賞にノミネートされた作品もあります。

 

 

 

 

hulu

約7万本の動画が見放題

独占映像もあり、話題のNijiUも。

ドキュメンタリーやドラマが好きな人におすすめです。

 

1026円(税込)

 

hulu

 

 

Amazon Prime Video

 

 

 

30 日間無料期間アリ

  • アマゾンプライム 年間4600円(税込)
  • プライムビデオ 月々500円(税込)

 

9か月以内の解約ならプライムビデオがお得ですが、Amazonでの買い物が多く年間通してビデオを見たい方はアマゾンプライムがお得です。

見放題作品は10000作品以上。

 

 

Prime Video

 

 

 

dTV

12万作品が見放題

5つのデバイスで同時視聴が可能です

 

31日間無料期間アリ

 

月額500円(税抜)

dTV

 

 

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『となりの怪物くん』は漫画原作

原作者はろびこ

鹿児島出身の漫画家で、『となりの怪物くん』はおよそ2008年~2014年まで番外編を含めて連載がされました。

掲載雑誌は『デザート』。

10~20代女性向けの漫画雑誌なので、大人も楽しめます。

 

単行本は全13巻。

 

Kindle版 

 

映画『となりの怪物くん』のキャストは

菅田将暉×土屋太鳳

吉田と雫というヒーロー・ヒロインを演じたのは、菅田将暉と土屋太鳳。

ヒロインの水谷雫は冷静沈着な性格で成績優秀、何に対してもクールで”ドライアイス”と呼ばれていたこともあるほど。

不登校でとなりの席の吉田春の家にプリントを届けたことで出会います。

 

キャスト

水谷雫ー土屋太鳳

吉田春ー菅田将暉

夏目あさ子ー池田エライザ

佐々原崇平ー佐野岳

 

 

 

アニメ版がおすすめ

アニメ版が配信されているサブスクは

動画配信サービス 有無

 

dアニメストア

3800作品を超えるアニメ特化型のサブスクリプションサービスです。

月額440円(税込)

31日間の無料期間ありです。

アニメ作品数でいうと国内最大級ですが、同時視聴はできないので注意です。

 

OPテーマは水谷雫役の戸松遥さん

『Q&Aリサイタル!』はヒロイン役の戸松遥さんが歌っています。

雫のキャラとは違う感じの元気ソングですが、OPらしく、ライブなどで盛り上がりそうな感じです。

 

ちなみにEDテーマは川島海荷さんが所属していた9nineの『White Wishes』。

シャンシャンとクリスマスソングのような感じで、冬に聞きたい歌という感じです。

 

 

ネタバレ

くっつきそうでくっつかない

素直な気持ちを最初に伝えるのは吉田春。

面倒と感じながらも吉田を放っておくことができず、初めて友達のような存在となっていく雫。

 

友人とのかかわり方を知らない春には、金銭を目的とした友達とは言えない”トモダチ”が存在。

吉田の住むバッティングセンターによく来る奴ら。

「トモダチでしょ?」と言われるのが心地よい春は、お金を要求されても気が付かずに渡していた。

 

そこに居合わせた雫は、”あんな友達ならいないほうがまし”だと思ったことをそのまま春に伝えます。

 

はじめは雫のことを嫌な奴だと思った春だったけれど、雫の言葉が正しいと気が付いた春。

”春の周りにはたくさんの人があられる”といって慰める雫に、素直に”好きだ”と伝える。

初めて”好き”と伝えられた雫は、その問題をどう処理してよいのかがわからず、問題放棄することに決める。

 

 

学校でのふるまいをどうしてよいかわからない春に、なんだかんだ振り払うことができずに助言やアドバイスをしていく雫。

 

勉強ができることが強みの雫。

だけど学年トップの成績ではない。

入学式の生徒代表挨拶に選ばれなかったことから、そのことを気にしていた雫。

 

じつは最も成績が優秀なのは吉田春だった。

 

学年トップをとるために集中しようとする雫は、春に今日からライバルだと伝えるが、春のほうはどこ吹く風。

 

ある時突然、連れていかれる雫。

しかし動じない雫は、連れていかれたところでも冷静に勉強を始める。

春は雫を助けようとするあまり、止めに入った雫を顔面パンチしてしまう。

 

 

勉強に捧げるはずの高校生活を乱され続ける雫は、勢いで春を拒絶する。

 

心静かに勉強ができ、中間テストで念願の1位を摂ることができた雫だが何か物足りなさを感じる。

よく考えると、あの時春は自分を助けに来てくれたことに気が付く。

帰りに感謝を伝える雫に、春は突然キスをする…

 

雫は真っ赤になって戸惑う。

が、肝心の吉田春は、

なんかドキドキしない

ときめかない

と、キスを評価する。

 

 

キスをされたことを気にしないではいられない雫は、いつも通りにふるまおうとするが、

そこに友人や公のライバルが現れ始める……

 

 

といったあらすじです。

アニメでいうと1話の概要すべてになります。

 

 

 

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