嫌な話聞き流すには?スルースキルってどう身につくの

気分が落ち込むときの地図

嫌な話って本当に耳を塞ぎたくなりますよね。

そんな時、どうしてますか?

 

こんにちは、ひとりです。

今回は。スルーする力「スルースキル」について見ていきます。

 

大人なら身に着けておきたいこのスルースキル。

じつは、この能力がある人は、頭がいい人でもあったんです。

そう聞くと、とてもに気になってきますよね。

では、大人のスルースキルについて解説していきますよ!

 

 

<スポンサーリンク>

 

スルースキルとは?


スルースキルとは…

相手の一言とか目先の気になることに対して執着せずに、聞き流したり空気のように感じることのできるスキルのこと。

カチンとくるような一言に対しても、気にせずむしろ「自分のために言ってくれている」くらいに前向きに考えることのできるタイプはこの能力が高いと言えます。

アメリカではこうした研究が良く行われていますが、ロチェスター大学ではIQと、このスルースキルの関係について統計を取ったようです。

そこでの研究結果では、IQの高い人は比較的このスルースキルを身に着けているそうです。

 

頭いいスルースキルがある

ってこと。

 

スルースキルがあれば、大切な情報とそうでない情報を取捨選択して、大切な物だけを記憶に残すことが出来る。結果、頭の良い人になっていく。

↑これが本質のようです。

 

頭が良くなるんだったら、スルースキルを身に着けてみたいですよね。
では、どうすればスルースキルを身に着けることが出来るのか。
その辺見ていきましょう。

 

 

 

 

 

スルースキルの身に着け方


気に入らない相手が延々としゃべっているとして…

 

それを聞き流そうとするときどうしていますか?

  • 相手の話を半分嘘だと思って聞く
  • 相手の話を聞いている風で違うことを考える
  • 完全に無視する

これはスルースキルとは言えません(^^;

これでは、相手との関係が悪くなるばかり。
スルースキルは相手を不快にさせることなく話を聞いて、大切なことだけに注目して会話を楽しむことで身についていきます。

 

話をとりあえずちゃんと聞いておくことは大切です。

「ああ、そういう考え方の人もいるのだな」と思うことは、自身の成長のためにもなりますからね。

 

 

スルーする力?

スルーとは、いったん頭の中に入れた上で、取捨選択をする能力。
ただ単にスルーすればいいわけではない、というのはお伝えしましたね。

つまりどういうことか。

 

とりあえず感情を抜きにして話を聞く

ということです。

 

感情が絡んでしまうと、すべてが悪口に聞こえたり、ふとした一言でカチンときてしまったり。
一言をきっかけに落ち込んで引きこもってしまう人も。

とりあえず一般的なことだと思って話を聞く

↑これを訓練する必要があります!

 

スルースキルを身に着けたい人にとって、ここが一番難しい所ですよね。
これは訓練をして慣れるしかないです。

 

  • 今まで苦手だと思っていた人に声をかけてみる
  • 今までと違う環境に自分を置いてみる

 

スルー力=大人度とも言えます。

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

スルースキルは頭のいい人ほど身についている


仕事は良いことと嫌なことの連続です。

お金が絡むシビアなことはなおのこと、きついことを言われることは多いでしょう。

だけどそういった場所でもバリバリ仕事をして、どんどん出世していく人っていますよね。

 

そういう人に対しては、スルースキルに長けていな…と感じることが多いと思います。

 

  • 同僚の小言を気にしない
  • 失敗をきちんとフィードバックする
  • 身だしなみなども自分のためだと思ってきちんとしている

いつも頼りになる上司というのは、自然とこういったことができる人ではありませんか?

目先のことにとらわれず、失敗も糧にして成功につなげる。

 

もし自分もこうした人になりたいな、と思うのであれば、スルースキルを身に着けていことがおすすめですよ。

 

こうした訓練を積むと、自分自身が洗練されていき、立派な人により近づくと思います。

そうすると、次第に小さなことを気にしない人になっていくと思いますよ。

今直面している相手の嫌な発言も、ちっぽけに感じるでしょう。

だからこそ、辛抱する試練の時なのかもしれません。

 

 

嫌な話は聞き流そう


嫌な話をする人は、人生で必ず現れます。

でも嫌な指摘というのは、実は自分でも気が付いていたことではありませんか?

長い間棚の上にあげたままにしていると、その癖が抜けなくなっちゃいます。

 

指摘されたことを思い出すとイライラしたり悲しくなったりするかもしれませんが、そんなマイナスな感情は、人の成長にたいしてプラスには働きません。

 

それを反省点として捉えて次につなげる。

 

そうして改善できた時に、指摘してくれた人に対して、「あの時はありがとうございました」ということが出来たら、それはものすごい成長ですよ。

 

嫌なことを聞き流す力は大切ですが、文字通り”聞き流す”というよりはそれを糧にしていければ、人間力になっていくのではないでしょうか。

 

では、今回のスルースキルについてのまとめをしていきます。

振り返って読んでみてください。

 

 

 

まとめ


今回は聞き流す力「スルースキル」について書いてきました。

頭のいい人ほど、このスルースキルを身に着けているな…と感じる方が多いかと思います。

それはアメリカの研究でも証明がされています。

しかしただ話を聞かないだけでは、スルースキルとは言えないということもお伝えしました。

 

一度感情なして話を聞いてみて、その上で大切な部分だけをピックアップして知識や経験につなげること。これが大切です。

 

引きこもりの私ですが、日々実の父のぐだぐだとした話を聞かされるのに、凄くイライラしてしまうことがあります。

しかし、その中から大切なことだけを頭に入れるということをしていこうと思います。

 

なんか、日常でも役に立ちそうですよね。

 

 

わたしはこうしてスルースキルを身に着けました。

スルー出来ないどうすればいいの!?

って人も、良かったらコメントしてみてください。

 

 

 

<スポンサーリンク>

コメント

タイトルとURLをコピーしました