睡眠障害は体内時計の狂い?鬱にならないうちにリセットするには

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睡眠障害って体内時計の狂いのせいだ!って思っていませんか?
まぁ、それはそうなんですが…

それってとっても当たり前のことだったんですよ。

 

こんにちは、ひとりです。

 

今回は、睡眠障害の原因と解決法について考えてみました。
調べると、強い光が良いみたい?

それはとても身近な光ですよ!

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睡眠障害は体内時計の狂い?

人の体内時計は25時間

人は社会の、一日24時間というサイクルの中で生きています。

しかし、実験によって、人は一日25時間という体内時計のサイクルがあることが分かっています。

人を時計もない真っ暗な環境下に置いたときに、朝に起きて夜眠るという行動が、非常に時間に正確に行われるということが分かっています。

その際に生じるずれが、約1時間ずつであることもわかっています。

なので、人の一日は本来25時間です。

 

この25時を、社会的なサイクルの24時間へと調整する能力が人間にはあるそうです。

それを助けてくれる原因となること、それが「同調因子」

例えばわたしたちにとっては、目覚まし時計や朝の光などが、この周期のずれを整えるための同調因子です。

 

 

効果最大の同調因子は太陽の光

朝起きたときにカーテンを開け、太陽の光を浴びること

これがとても大切なことだといわれています。

 

太陽の光というのは、蛍光灯の光よりも非常に強い光です。

こうした強い光を目で浴びる(もちろん直視しなくていいですよw)ことによって、一日の始まりを体に意識させることはとても大切なんです。

 

この光を浴びる習慣は、約10分以上浴びるといいいわれています。

 

屋根の下で浴びる光と、屋根のないところで浴びる光とでは光の持つ力が全く違いますから、できれば屋根のないところに出て行って日向ぼっこをするのがおすすめです。

 

太陽の光を浴びることによって、体内ではセロトニンという幸福物質がうまれます。

このセロトニンが昼間に十分に精製されると、夜にはメラトニンとなって、よい眠りのための栄養源になるのです。

 

つまり、セロトニンやメラトニン。

これらの源となるのが、日光浴なんです。

 

 

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睡眠障害は体内時計を正せば治る?

体内時計は基本的にずれるもの

体内時計を整えよう整えよう、と頑張るのはかえってストレスになってしまいます。

眠りたいときに寝れない、だけど寝なきゃいけないからとりあえず布団に入って目をつぶる。

 

でもこのとき寝れなかったら、本当にストレスになる場合が多いです。

 

基本的に、「体内時計はずれるもの」

仕方ないものと思って割り切りましょう。

寝れないときなんて、無理に寝ようとすることはない。

 

 

「ホットミルク」のむと大体眠れたりするものですが、いろんなことやってそれでも寝れなかったら薬に頼らなければならなくなってしまいますから。

 

それらをストレスと感じないこと、リラックスすることが大切ですよ。

 

 

 

同調因子で調子は良くなる

身体を、リラックスさせたい時間帯にリラックスさせる。

起こしたいときに起きる。

 

それは、一日の体内時計が25時間に設定されている人間にとって、もともと無理が生じることなのです。

 

そんな人間社会では「同調因子」をたくさん活用することで、毎日のサイクルを作っていくことが大切です。

その中で、

 

「日光浴」

 

これがとても大切なことは、前の項目でもお伝えしましたね。

太陽の光というのは、世の中にある光の中でもとても強い光なので、積極的に浴びて体内時計をリセットすることを意識しましょう。

 

それでも、顔に浴びてしまうのはちょっと…

と思う方も多いと思います。

太陽の光は、シミの原因にもなりやすいですからね。

 

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そういった場合は、日焼け止めを塗ったうえでも外に出ることに十分に意義があります。

大切なのは、目で明るさを感じることですからね。

 

健康のためには手のひらだけでも浴びるといいという健康番組もありましたね。

 

 

 

とにかく、意識の中で、今は朝なんだと感じることが大切ですよ。

 

 

 

 

睡眠障害は勤務時間によっておこることが多い

2~3交代や夜勤のお仕事

お仕事の時間によっては、致し方なく睡眠障害になってしまう人もいると思います。

それは、交代制のお仕事ならばどんな職業でもありうる生活のリズムの乱れです。

交代時間が日によって違ったり、寝床につける時間帯がバラバラだったりして、どうしても睡眠の質に気持ちがいかないのではないでしょうか。

 

 

こういった生活リズムの不規則さがある職業の場合…

 

  • 通常の人よりも昼の睡眠時間を短く
  • 寝る時間の前に極力太陽の光を浴びないようにする

こういったことが大切です。

 

太陽の光には、体内時計をリセットしようとする力があり、昼夜が正常な人にとってはよい同調因子です

 

ですがひとたび夜勤明けの眠たい体にとって、太陽の光こそ昼の睡眠を阻害してしまう要因になりやすいのです。

 

 

夜勤明けの明るい時間帯は極力太陽光を浴びることを避け、眠るときは3時間程度にしておく。

こうすることで、昼夜を正常に戻さなければならない時でも、戻りやすい体になりますよ。

 

昼は昼なり、夜は夜なりの過ごし方をすること。

これがリズムを取り戻すコツですw

 

 

 

 

まとめ

体内時計は狂ってしまうもの、ではなくもともと25時間というサイクルで1時間ずつずれていくものだということをお伝えしましたね。

 

なので、「同調因子」。

これが大切だということをお伝えさせてもらいました。

 

目覚ましや朝ごはんも同調因子ではありますが、世の中で最大に効果のある同調因子は、太陽です。

太陽光はとても明るいので、体内時計をリセットするほどに体に作用します。

太陽光をしばらく…10分以上浴びることで、良い睡眠の栄養源となるセロトニンが生成されます。

 

睡眠障害にお悩みの場合は試してみて欲しいです。

 

さらに、お仕事で昼夜逆転がやむを得ない場合の昼間のちょっとした注意点もお伝えしました。

 

睡眠障害は1日に大変影響を与える、つらいものですので、ひとりでも克服する方が増えればいいなと思います。

 

 

コメントお気軽に^^

 

 

 

 

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