白湯はアーユルヴェーダに通じる?効果や作り方。飲み方を解説。

ダイエット

白湯はいい。

取り入れた方が良い!
とよく聞くけれど、具体的にはどんなことにいいのか。
ハッキリは知らない方も多いのではないでしょうか。

こんにちは、ひとりです。

実は最近、体重が5㎏程おちた経験をしました。
他に何かダイエットなどをしたわけでもなく、そうなったのは…。
おそらく白湯を取り入れたからだと思います。

では白湯がもたらしてくれる具体的な効果などは、どのような物があるのか。
一緒に見ていきませんか?

 

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白湯とは

アーユルヴェーダに通じる

インドの健康法であるアーユルヴェーダ。

瞑想やヨガ、オイルマッサージなどがアーユルヴェーダに分類されます。

 

そんな数ある健康法の中にアーユルヴェーダ式白湯があります。

 

アーユルヴェーダ式白湯は、沸騰した状態でやかんのふたを開け、さらに15分ぐらぐらと煮たお湯を使います。

意味としては、風と火と水の力を取り入れるということだそう。

 

概要はそんな感じですが、具体的にはどんな効能があるのか。

気になりますよね。

 

 

 

それでは、そんな白湯の効果から見ていきましょう。

 

 

白湯の効果

ダイエット効果

白湯を飲むことは、ダイエットにはとってもオススメです。

白湯を飲むことで内臓の温度を1度上げることができます。

 

 

そうすることでなんと、体の代謝効率は10~15%も上がるそうなんですよ。

 

…10~15%って、結構すごい率ですよね。

 

女性が1日に必要とされている2000キロカロリー。

そのなかで10%というと200キロカロリー。

 

最低でも200キロカロリーの代謝効率が良くなる、のは大きいことです。

 

 

200キロカロリーというと、チーズバーガーでいうと半分くらいの量。

ペンネパスタが小皿で1杯くらいです。

 

 

 

食事制限で食べる量を我慢している人は特に、白湯を取り入れない手はないです。

あと一口足りない、あと一口だけと手を伸ばしてしまいがちな分のカロリー。

そのカロリーがチャラになるんです。

 

こんないいことはないですよね^^

 

 

 

 

 

 

 

アンチエイジング効果

白湯を飲む習慣は、内臓機能を活発にする効果があります。

内臓機能が活発になると、じつは消化促進に大きく貢献することになるんです。

 

消化が促進されるということは、老廃物を積極的に対外に排出してくれる効果も期待できます。

 

それによって、老廃物の溜まりにくい体づくりに大変役立ちます。

老廃物が溜まりにくい体になってくると、血流や内臓の代謝も良くなってアンチエイジングにつながっていくんですよ。

 

 

当然その効果はお肌にも表れます。

老廃物というものは、お肌に溜まると常在菌の餌となって吹き出物を作り出します。

特にストレス社会の中にいると、皮脂の分泌が多くなり、より毛穴が詰まりやすくもなるのです。

 

吹き出物ができにくい肌というのは、ある程度体温が高く、常に潤いが満ちている肌です。

 

白湯によって体全体の温度や、10%くらいの代謝が向上すると、その良い影響が肌にも表れることは間違いがないです。

肌の内側や表面の温度が高い状態だと、肌の水分の保持力が上がります。

潤いで満ちた肌には、皮脂がとどまる隙間が無くなります。

 

その結果、吹き出物ができにくい肌になっていきますよ。

 

白湯を飲むだけでこんなに肌にいいことがあるなら、毎日飲んじゃいますよね。

私も最近肌の調子がよく、肌トーンが上がりました。

 

是非お勧めです^^

 

 

 

 

 

 

神経痛の改善

辛い神経痛は、特に手足などの末端に現れやすいですよね。

これは、末端部分が最も血液がいき渡りにくいからです。

指先は特に外気の影響を受けやすく、冷えると神経痛がつらいことが多いのではないでしょうか。

 

そこで白湯を生活に取り入れることで、代謝効率が最低10%ほど高まり、末端の神経にもいい効果が期待できます。

白湯はお腹から体を温め、かつ胃や腸の消化促進効果があるので、身体全体のシステムがスムーズになるとを助けてくれるのです。

 

結果からすると、神経痛にも白湯がおすすめというわけです。

もちろん、酷い神経痛であるなら医師への相談は必要かと思います。

 

ですが重度の神経痛であっても、ある程度症状を軽減すること。

軽度の神経痛であれば、根治することも期待できます。

 

 

 

生理痛の緩和

生理の時は体の冷えを感じる人も多いのではないでしょうか。

生理は、お腹や腰回りの血流が悪くなることによって起こると考えられています。

 

白湯を取り入れると、基礎体温を健康的な範囲で上昇させることが期待できます。

つまり身体が温まるということです。

 

生理痛は冷えから来るのですから、全体的な体温をあげることで痛みを緩和することも期待がでるということです。

もちろん、根本的な痛みの原因を把握する必要はありますが、応急処置的に白湯を活用することはとてもおすすめです。

 

耐えられない痛みが耐えられるまでに回復する、、

いつもは寝込んでいたが、動ける程度の痛みになる…

などの改善が実際にみられたことはあります。

 

 

 

 

 

白湯の作り方

沸かす、冷ます、以上。?

白湯を作るのはとても簡単です。

 

  1. 沸かす
  2. 冷ます

 

以上です。

 

もちろん、湧いたばかりのお湯をフーフーと冷ましながら飲むのもアリです。

ですが、お風呂上りなど体がほてっているときには、ある程度冷まされた白湯を飲むことをおすすめします。

 

白湯の最適な温度はというと…

 

 

ベストは50度

白湯のベスト温度は50度です。

お風呂の温度は42度ほどですから、肌にはすこし熱いですね。

手を入れて数秒ほどで真っ赤になってしまう温度ですので、手で温度を調べるのはおすすめしません。

 

口にすると、熱くもなくぬるいと感じるくらいの温度です。

 

 

温度計があって測ることが出来ればベストですが、50度という温度の水は温度計がなくても作ることができます。

作り方は簡単。

 

  1. 100度の水を用意する
  2. 冷水をお湯と同量用意する
  3. 1・2を混ぜる

 

以上です。

これでほとんど50度に近い白湯を作ることが出来ます。

 

もし自宅に電気ケトルや電気ポット、ウォーターサーバーがあればより簡単で手軽に白湯を作ることが出来ますよ。

 

 

 

 

電子レンジで100度のお湯を作ることも出来ます。

 

レンジで100度のお湯を作る場合…

  1. 500Wで2分~3分
  2. 600Wで1分~2分

 

おおよその目安は2分程度です。

 

沸騰したお湯と水を混ぜるのが、最も手軽で簡単です。

 

 

朝に余裕があれば、やかんなどで沸かしたお湯をただただ置いておくだけでも、一日の白湯を用意することが可能です。

これで体の巡りが良くなれば、やっぱりやらない手はないというほどお手軽ですよね。

 

 

ではせっかく作った白湯。

どういうタイミングで飲んだらいいかを見ていきましょう。

 

 

 

白湯の飲み方

食後30分は避ける

食事では自分で思っているよりも水分がとれているものです。

そこにさらに多くの水分を取ってしまうのは、むくみや消化不良の原因になります。

 

 

 

朝一がおすすめ

朝の起き抜けは体内の水分量が最も少ない時間帯です。

それもゆーっくり時間をかけて飲むことで、身体を潤しながらリラックスする効果もあります。

 

 

 

水筒に入れて少しずつ飲むのがおすすめ

朝沸かしたお湯をただ置いておくだけでは、冷めていく一方ですよね。

そんな時のために、一気に作ったお湯を入れておく水筒を用意すると便利ですよ。

 

 

あつあつを時間をかけて飲むのもリラックス

あつあつのお湯をカップに注ぎ、ふうふうと冷ましながら飲むのもおすすめです。

熱い場合は自然と一口ずつが小さくなり、よりゆっくりと飲み進めることができます。

 

 

 

 

白湯まとめ

ここまで、白湯の効能や作り方について見てきましたがいかがでしたでしょうか。

白湯の持つ良い影響力は、計り知れないものです。

 

 

ダイエットのために…

健康のために…

そんなざっくりとした理由でも、白湯習慣は私たちのカラダを裏切りません。

ダイエット法の中でも最もお手軽と言っても良い習慣でもあり、身に付けば常に基礎代謝の高い状態を保てますよ。

 

 

 

 

 

白湯習慣を身に着けて、健康で基礎代謝の高い毎日を目指してみませんか?

 

 

 

白湯に関する書籍

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