NETFLIXで深夜食堂見てたら新井浩文のアメリカンドックが美味しそうだった。

連続ドラマ

 

 

 

 

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深夜食堂とは

漫画原作

 

安倍夜郎原作。

『ビッグコミックオリジナル』に連載された人気漫画です。

人々が家路につく頃に開店する「めしや」を舞台にした人間ドラマを描くお話です。

 

 

ドラマはマスターの小林薫さんでお馴染み

毎回小林薫のナレーションで始まる深夜食堂。

一日が終わりに人々が家路へと急ぐ頃、
俺の一日は始まる。

営業時間は夜十二時から朝七時頃まで、
人は深夜食堂で言ってるよ。

豚汁定食
ビール大
酒(2合)
焼酎(1杯)
酒類はお一人様三本(三杯)まで

メニューはこれだけ。

後は勝手に注文してくれりゃ
「できるものなら作るよ」ってのが俺の営業方針さ。

客が来るかって?
それが結構来るんだよ。

 

「ゴーン」(柱時計の音)

オープニングテーマの鈴木常吉「思ひで」が深夜のテンションにドンピシャだ!

と感じる人も多く、一日の終わりにちょっと見るドラマとしても人気です。

 

 

 

料理番組?

ドラマではその回ごとに、テーマとなる料理があります。

「赤いウインナーと卵焼き」とか「猫まんま」とか。

 

エンディングではその回の主人公が、その回のメニューの作り方のコツを教えてくれます。

「おやすみなさい」を添えて。

 

 

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深夜食堂にはNETFLIXオリジナル作品がある

Tokyo stories

お品書きはこちら

  1. タンメン
  2. アメリカンドッグ
  3. トンテキ
  4. オムライス
  5. 卵豆腐
  6. 梅干しと梅酒
  7. 白菜と豚バラの一人鍋
  8. 長芋のソテー
  9. ハムカツ
  10. 年越しそば、再び

 

タンメンを麺抜きで頼む元特撮スターの女タクシードライバーの話。

アメリカンドッグを取り合うお笑いの師匠と弟子の人気芸人の話。

人を好きになるとその人のために編み物をしてしまう不動産屋の女性…

 

 

どれも趣がある。

味がある。

料理の味もおいしそうだけど、それとは違う味というか、背伸びしない等身大の味というか。

どんな世界でも正直に生きていくことの大切さ…

みたいなのを勝手に感じながらいつも見ているわけです。

 

Tokyo stories2

はまたこれから改めてみようと思います。

 

それ以前のテレビシリーズもNETFLIXにあります

マリリンややくざのリュウちゃんなど、お馴染みの常連さんのお話は第1シリーズから見ると面白いです。

「猫まんま」や「バターライス」なんてメニューも。

普段なんでもないようなメニューでも映像化されてると、本当においしそうに見えます。

 

深夜に見たら飯テロ以外のなんでもないです。

 

 

 

新井浩文のアメリカンドッグがおいしそうだった

揚げ物の誘惑

こういうドラマって第2回目や3回目辺りに神回が潜んでるんですよね。

Tokyo storiesでは第2回目のアメリカンドッグがとてもおいしそうでした。

 

お話は、佐藤B作扮するお笑いのお師匠さんと、新井浩文扮する弟子のお話。

昔は人気者だった師匠。

タレントとして活躍する弟子に追い越され、再び一線で活躍したいという願いとの葛藤と戦っていきます。

 

冒頭ではホットケーキが食べたくてホットケーキミックスを弟子に買いに行かせるものの、その後マスターが余った材料で弟子のために作ったアメリカンドックが美味しそうに見えたのか…。

師弟で取り合うシーンがあります。

 

ケチャップとマスタードの色合いもおいしそうです。

 

アメリカンドッグは、結局師匠用のメニューへ。

魚肉ソーセージとホットケーキミックスという構成しているものはいたって庶民的な材料なのに、どうしてあんなに美味しそうなんでしょうね。

油で揚げるからですかね。。

 

9回目のハムカツのサクサク感も◎

ゲストの志賀廣太郎さんも大好きな俳優さんだったので、なんかほっこりしました。

 

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コメント

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