『今際の国のアリス』実写ドラマはNETFLIXオリジナル作品。ネタバレ注意。アニメも存在します。

連続ドラマ

 

 

<スポンサーリンク>

『今際の国のアリス』実写ドラマ化

NETFLIXオリジナル作品

全8羽となっているNETFLIXオリジナル作品の『今際の国のアリス』。

「ゲーム」に参加しクリアすることで、生きられる日数である「ビザ」を獲得できるという奇抜なデスゲームをスケール感たっぷりに描いています。

 

舞台となっているのは渋谷や新宿、舞浜などの日本。

誰もいない渋谷や新宿を忠実に再現するために、大掛かりなセットやグラフィック技術を駆使しています。

 

何度も登場するスクランブル交差点に誰一人としていなくなった光景は圧巻です。

 

 

<スポンサーリンク>

 

 




eBookJapan

 

ここからはネタバレを多く含む内容になっていますので、まだ見ていないという方はページを閉じてくださいね。

 

 

 

『今際の国のアリス』ネタバレ

プロローグ

成績優秀な弟と比べられ、父から見放されていた有栖良平

仲間からは”アリス”と呼ばれていた。

アリスには悪仲間がおり、ひとりはバーで働くカルベ、ひとりは家が貧乏なチョウタ。

 

三人とも将来の漠然とした不安をかかえ、渋谷に集まるがどこに行くわけでもなくふざけあう。

調子に乗りすぎて、横断歩道が赤信号になったスクランブル交差点に取り残されると、車の通行をよけながら歩道へ。

 

急ブレーキを踏む車が交差点内で事故を起こし、見ていた警察官に見つからないように渋谷駅のトイレに逃げ込む。

ドアをノックする音。

ばれたか?と思う場面だが、やがてトイレの電気が消え、ノックや雑踏のような音がしなくなる

シーンと静まり返ったトイレのドアを慎重に開け外へ出てみると、誰一人としていない渋谷の街が広がっていた。

 

 

1話:建物の外に出るゲーム

生か死か、どちらかの扉を選んで進んでいくゲーム。

ゲーム開始直前に紫吹小織が合流して、このゲームが生きるか死ぬかの危険なゲームだと教えられる。

同じく合流した女子高生に扉を選ぶよう誘導する紫吹。

「生」の扉を選び、女子高生はレーザー光線を浴びて死んでしまう。

 

紫吹は幸運を得たとばかりに「死」の方向へ。

全員助かるが、同じ場面が続く。

制限時間は1分50秒。

順番に一人ずつ開けていこうと提案するものの、死と選ぼうとするアリスは根拠がないため怖気ずく。

時間がなくカウントダウンが始まると、カルベの当てずっぽうで生の方向へ。

運よく正解を当て、次の部屋へ。

 

 

 

アリスは建物が正方形であることに気が付き、入り口にあった避難経路図を思い出す。

 

女子高生の死んだ部屋や当てずっぽうで不正解だった部屋を囲むように、正解の部屋がつながっていると推理し、その部屋を避けるようにして進む。

部屋ごとに時間制限があり、部屋が進むと最初2分だった制限時間は1分50秒、1分40秒と縮まっていく。

時間ぎりぎりで正解を選ぶと、部屋全体が炎で包まれ、間一髪火から逃れる。

 

部屋の外に出よというゲームだったが、最後の部屋と思われた一室にたどり着くと、外に通じる扉はなかった。

建物の外の方向と女子高生が最初に死んだ部屋に通じる方向にドアがあるが、外側と思われるドアの方向には建物同士の隙間がない。

 

女子高生が死んだ部屋をチョウタが偶然スマホの動画に残していたことを思い出す。

女子高生の選んだ部屋の向こうにはドアがなく、その部屋だけが正方形ではなく奥に小さい部屋が隠されていることに気が付く。

残り時間少ないが正解を選ぶ。

間一髪火から逃れるが、チョウタが足に火傷を負ってしまう。

 

小さい部屋は残り時間が短く10秒。

紫吹が生の扉を選ぼうとするが、”固定観念に惑わされるな”と死の方向を選び外へ脱出する。

 

 

ようやく建物の外へ出る4人の端末には、「こんぐらちゅれいしょん」の文字。

3日間の「ビザ」が与えられ、そしてクラブの3のカードが渡される。

 

目の前に血を浴びたのかけがをしたのか。

くたびれたサラリーマンがあらわれ、「ゲームから降りる」と言う。

ビザがその日に切れるという男性。

日付が変わる瞬間、どこからか浴びせられたレーザーに貫かれて絶命してしまう。

 

ビザが切れるということが、死を意味することだとまざまざと目の当たりにした瞬間だ。

 

 

 

 

 

2話;おにごっこ

難易度スペードの5のゲーム。

トランプの図柄はゲームの種類を示しており、参加者男性の一人も、スペードの絵札のゲームはフィジカル勝負だと教えてくれる。

舞台は団地。

鬼は馬の覆面をかぶり、階段や通路をさまよい追ってくる。

武器を持っており、同じ階にいると容赦なく攻撃してくる。

 

ここで初めてウサギが登場。

クライマーとして父と同じ道を歩んでいたウサギ。

クライミング技術を生かして、巧みに鬼から逃れていく。

 

制限時間内に建物の中にある陣地を見つけなければ、建物が爆発してしまうというルール。

団地の部屋を一つずつ調べていこうとするが、建物が大きくドアも多いため間に合うようには思えない。

 

同階層にいる人や至近距離の人を狙うおに。

ただ4階の一室だけは遠距離から狙ってくる。

 

ロッカーのカギのようなバンドを身に着けた、武闘系の2人組と合流し、消火器を渡されたカルベはおにを引き付けるためにアリスとは別の行動をとる。

屈強な自衛官と思われるおにに対し、消火器で応戦するが武闘派だが、引き付け役の1人を何食わぬ顔で犠牲にする。

 

カルベに襲い掛かろうとするが消火器の粉で視界を遮りながら戦う。

 

 

そうしている間にアリスは、4階の遠距離から打たれた部屋の違和感に気が付く。

同じ違和感を感じていた参加者の一人の苣屋駿太郎と合流。

2人で部屋に入ると、もう一人のおにが待ち受けていた。

 

間一髪銃撃をよけながら、スタンガンで時間を稼ぐがおには復活。

苣屋は部屋の外へ。

アリスは奥の部屋へ進んで銃弾を逃れる。

 

奥の部屋菜案の定、ゴールの「陣地」と思われる一室。

ただ、離れた位置にスイッチが2つあり、同時にタッチでクリアとある。

 

アリスは叫び、この部屋に来るよう助けを呼ぶ。

クライミング技術を駆使してたどり着くのはウサギ。

 

何度も復活してくるおにを苣屋の投げたスタンガンで静止しながらも、アリス・ウサギはスイッチを同時に押すことに成功。

残り一秒でゲームをクリアする。

 

カルベはおにとの乱闘でわき腹にナイフで傷を負っていた。

屈強な武闘派は「ビーチ」に戻るといって会場を去っていく。

 

 

 

 

3話;かくれんぼ

松葉杖を突きながら歩くチョウタをつれてゲーム会場に向かうとそこは植物園。

エントリーを済ませると、難易度を示すカードはハートの7

 

以前男性にカードの意味を聞かされていたが、ハートは一番厄介な問題だという。

 

ルールは、狼が一人決まっており、羊は見つかると狼になる。

最終的に狼だった人1人が生き残り、羊の首の装置は制限時間が来るとすべて爆発するというもの。

狼になった紫吹は、生き残ろうと植物園を走って逃げる。

裏切りを助長するゲームだ。

 

逃げ切ろうとする紫吹に襲い掛かろうとするカルベ。

なたや石を使った戦いになり、カルベはおにごっこの時に負った傷が開いてしまう。

そのうちに追いかけてきたアリスに狼の座が渡り、「全員生き残る方法を考える」といって逃げる。

 

ドライバーなどで装置を外せないかと試行錯誤するが、外れた瞬間爆発する可能性を拭えずに断念。

岩陰に隠れて弱く泣き崩れる。

 

追いかけようとする紫吹には、愛を確かめたはずのチョウタが止めにかかる。

仲間だったはずのチームが崩れていく様子が我慢できなかった。

ビザもなく怪我も負っているチョウタは、ほかのだれかが生き残ってくれればいいと覚悟を決めていた。

 

血が流れて動けなくなるカルベと、覚悟を決めたチョウタ。

どちらもアリスのかけがえのない友人だと思いなおしたアリス。

ゲームを降りることを決意するが、カルベもチョウタもアリスに狼の座を譲る決心がついていた。

 

 

制限時間が迫り、アリスの目の前でカルベの装置は爆発。

チョウタと紫吹も笑顔を浮かべながら絶命。

アリスは友人を失い裏切った罪悪感に襲われる。

 

 

 

 

4話;ディスタンス

友人を裏切ったような形で前回をクリアしたアリス。

傷心のアリスを助けて食事をふるまうウサギに促されて、ゲームに参加する。

ゲームのスタートはトンネル内の古びたバス

 

制限時間内にゴールを目指しましょうというルール。

バスの地点ではスマホに0と表示されたことからここから、走ってゴールへ向かうゲームだと推理。

バスを動かしてゴールを目指そうとするが、バッテリーは動くもののガス欠で動かない

 

バス内には足を怪我して走れなくなった一人が残され、アリスとウサギを含む4人が走ってゴールを目指す。

走っていくと給水ポイントがあり飲もうとするが、中身が信じられないことからウサギが所持していた飲み物を分け合って喉を潤す。

 

さらに走って進むと、車が渋滞したまま時が止まったような地点にたどり着く。

そこでは飢えたクロヒョウがはなたれていた。

車の陰や下に隠れながらクロヒョウを交わしていくが、4人の中の一人が襲われて犠牲になる。

 

 

アリス・ウサギ・もう一人の男性が生き残り、ゴールを目指していく。

途中トラックに不自然に積まれ、燃料の残ったアナログバイクを見つける。

アリスはこれを使ってスタート地点に残してきた一人を連れて来れるのではないかと考える。

アリスはウサギともう一人をゴールに向かわせ、ひとりはぐれてバイクを押しながらスタート地点へ引き返してく。

 

眠るクロヒョウと食べられた亡骸を横目に、バイクを押して引き返していくアリス。

スタートに地点にようやくたどり着くが…

 

ディスタンスのルールはゴールを目指すこと。

バスに描かれた文字を見落としていたことに気が付く。

 

 

一方、ゴールに着いたと思われたウサギともう一人の男性。

妻の写真を見つめながら生きて帰ることを夢見るが、そうしているうちに背後から重い音が聞こえてくる。

 

やがて水が噴き出し、大きなうねりとなって襲う。

男性とウサギは全速力で引き返し逃げ帰ることを余儀なくされる。

 

 

全力で走って戻るが、男性はやがで走ることができなくなり水に飲み込まれてしまう

 

 

怪我で走れなかった一人が運転し、バスを走らせるアリス。

全力で走るウサギ。

両者同地点に集まった瞬間、アリスはウサギの手を取るが水がバスを襲い、押し流されてしまう。

 

気絶した3人。

目を覚まし横たわったバスの外に出ると、バスにGOALの文字がある。

 

端末に「こんぐらちゅれいしょん」の文字。

 

端末に記された数字は、ゴールまでの距離を示していた。

0を示していたスタート地点がゴール地点でもあったわけだ。

 

 

 

 

5話;ビーチの存在

おにごっこの際に一緒だった屈強な男性たち。

「ビーチ」という存在をにおわせ、腕にコインッカーの鍵のようなものをつけているという共通点があった。

 

アリスとウサギは、ビザを減らしながらも、調査をしていた。

開催されるゲーム会場の外で仲間と思われる人々を観察していくと、車を走らせ同じ方面へと向かっていく。

 

その車を追いかけていくと、海の向こう側に明かりのついた大きな建物があることに気が付く。

すると背後から襲われ、つれていかれてしまう。

 

「おはよう」と言われ気が付くと、豪華な部屋で椅子に座らされていたアリスとウサギ。

 

そこにはある組織の幹部たちがいた。

しばらくすると「ボーシヤ」と呼ばれる男性が登場し、いかにもそこのリーダーであるというオーラをはなつ。

まさにそこがビーチであり、ゲームで獲得できるトランプを集めている計画を明かされる。

 

ビーチの目的はトランプをすべて集め、この死と隣り合わせの世界から一人を、もとの世界へ帰すこと。

カードがすべてそろうと1人だけが元の世界へと帰れるのだという。

「ボーシヤ」はそのことを「出国」と表現した。

貴重なカードであるハートの7を持っていたアリス。

ビーチの目的に協力をするよう迫られ、これまで得たカードをすべて回収されてしまう。

 

ビザの跡がないアリスとウサギは、ビーチのメンバーにならざるを得ない状況に追い込まれた。

 

リゾートのようになっている建物はもともとホテルで、中庭に降りるとプールではうるさくかかる音楽と、リゾートを満喫する人々が100人以上いた。

 

まさに楽園。

明日死ぬかもしれない命だからこそ、大いに遊ぶも酒もドラッグも自由だという。

ゲームの時間になり、アリスはビーチの幹部であるアンとともに参加。

幹部にふさわしいか試すという。

 

 

 

でんきゅう

ダイヤの4「でんきゅう」というゲーム。

扉の向こうにある電球のスイッチはA・B・Cのうちどれ?というもの。

扉を開けたままスイッチを押せるのは一度。

人が中に入ると扉にはロックがかかって閉めることができない。

扉が閉まった状態だとスイッチを何回も押すことができるという。

 

上部から垂れている鉄に触れると…。

女性が触れると、感電死してしまった。

部屋には水が満ちてきており、水で満たされてしまうと中の人はすべて死んでしまう。

以前助けたことのある男性が焦ってスイッチを押そうとする。

扉が開いているときにAを押してみて、ついたらA。

つかなければBかC。

アリスもその案に乗ろうとする…。

が不確実な手は打てない。

考えて答えを導くと、扉を閉めるように指示をする。

Aのスイッチをおしたまましばらく待つ。

 

限界まで水位が上がると、今度は開けるように指示をするアリス。

Bのスイッチを押すと電球はつかなかった。

Bではないことが分かると、クイナに電球を触るよう指示するアリス。

電球は熱い。

これで100%Aが正解だとわかると、幹部のアンはアリスが言う前に「スイッチA」と叫びクリアする。

 

ビーチのプールに戻ると、ウサギも別のゲームをクリアして戻ってきていた。

再開を喜ぶ暇もなく、アグニが現れる。

クイナに、あいつらとは関わらないほうがいいといわれる。

 

アグニ派は鬼ごっこの際に一緒だった武闘派。

ビーチを探すキッカケになった男だ。

 

アグニ派はウサギを手荒く連れて行こうとするが、そこにボーシヤが現れて止める。

ここのリーダーは誰だ?と聞くと武闘派衆はアグニと答える。

が、そのアグニはボーシヤがリーダーだという。

力関係は、ボーシヤが上のようだ。

 

会議室に幹部と、試験に合格したアリスを集める。

そこではハートの10の出現を切望する、幹部たちの姿が。

カードは絵札以外、ハートの10が出現していない状態だ。

 

次はゲームに参加をすると宣言するボーシヤ。

アグニはそれを聞き、何かを思うように一点を見つめていた。

 

 

 

6話以降は壮絶な展開が待っています。

ハートの10のゲームが出現するが、その舞台は…

 

 

この先はNETFLIXでお楽しみください。

 

 

<スポンサーリンク>

コメント

タイトルとURLをコピーしました