【餃子】お家でプロの味のコツ

お料理のコツ

 餃子って外食するもの?
それとも…

こんにちは、ひとりです。

私にとって餃子は、家食の定番です。
なぜなら、家で作る餃子がとてもおいしいと感じるからです。

プロの味…と評するにはおこがましいかもしれませんが、ジューシーかつパリッと焼けるのでおすすめなんです。

そして何より、大量に作って食べ放題食べれますw
業務スーパーもびっくりというほど。

では、普段私が餃子をどのように作っているかを見ていきましょう。

 

 

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餃子をお家でプロの味を出すには…タネ篇

生の豚ひき肉ダネに出汁を入れてみる

出汁粉とひとことで言っても色々あると思いますが。

基本的にはこちら。

  • ほんだし
  • 昆布茶の顆粒
  • 煮干しや干しシイタケを砕いた粉末

これらのうち一つを、大さじ1程度肉だねに加えるとコクが深い餃子になります。

 

砂糖を少し入れる

砂糖の甘味は小さじ一杯程度。

キャベツや白菜などの甘味も出てくるので、すこーし入れるくらいが丁度いいです。

肉の旨みを引き出すにも砂糖は効果的な調味料です。

より味が複雑化して、プロっぽい餃子に近づけることが出来ますよ。

 

しょうゆをひと回し

塩味を付ける意味で、少量のしょうゆを入れることを忘れずに。

ニンニクやネギを漬けたたまりじょうゆを入れるとさらにコクが加わりますが、なければ普通のしょうゆでも十分です。

肉だねにキリっとした味が加わります。

 

蒸しキャベツor蒸し白菜

フライパンに生のキャベツや白菜のみじん切りを敷き詰め、塩を少々振りかけて火にかけます。

水分がどんどんと出てくるので、この時油は敷かなくてOKです。

蒸してやわらかくなった葉物は、冷まして水分を絞ります。

よくしぼらないと、タネが水っぽくなって皮で包みにくくなります。

 

 

何といってもニラとごま油

ニラは生でも食べれる野菜。

なので肉だねに混ぜるのは生のままでOKです。

風味がぐっと餃子になります。

そしてごま油をひと回しすることで、さらに餃子へ!

ごまあごま油を混ぜるのを忘れがちで、わたしもすぐ忘れるので注意です。

 

 

ショウガは絶対。ニンニクはお好みで♪

チューブのショウガやニンニクを入れるとおいしいです。

出来れば生をすりおろすと、さらに本格的になります。

 

 

Point!
肉だねに大さじ1程度の小麦粉を混ぜておくとまとまりやすく、ジューシーに仕上がりますよ。

 

 

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餃子をお家でパリッと焼くには…焼き篇

小麦粉をまぶしておこう

餃子の包み方は人それぞれにやり方があると思うので、ここでは割愛しますw

包んだ餃子は、小麦粉をまぶしておくことで、餃子同士がくっつきにくくなります。

焼き上がり時の羽根のもとにもなるので、なるべくかけておくことがおすすめです。

 

 

焼き色は最初につける!

焼き色は焼き上がりではなく、最初につけるもの。

熱したフライパンにサラダ油をひいて、好きなように並べてください。

円形のフライパンの場合、放射状に並べるのがおすすめです。

中~強火で焼き付けると、2分くらいでこんがり焼き色が付きます。

最後に並べ終わった餃子の裏に焼き色が付いたかを確認して、こんがりしていたら水分を加えて蒸していきます。

 

 

水ではなくお湯で蒸す

マグカップなどで1杯のお湯をフライパンに加え、すぐに蓋をします。

お湯にすることで、フライパンの温度が下がらず、効率が良いです。

 

 

焼き具合は音が教えてくれる

蒸している間はじゅくじゅくと、水分の多い音がします。

焼き上がりが近づいてくると、その音が乾いた音に変わっていきます。

目安は、”パチパチ”という音。

焼きあがったところで、丸いお皿などをフライパンにかぶせ、ひっくり返すと綺麗に盛り付けまで完了です。

 

point

くっつきにくいフライパンを使うことがポイントです。

美味しい餃子を家で作りたい場合は、良いフライパンを買いましょう

 

 

 

 

餃子をお家でおいしく食べるタレ…タレ篇

王道の醤油+酢+ラー油

案外酢多めでもおいしいです。

醤油:酢:ラー油 = 3:2:少々

くらいが私の黄金比です。

 

 

酢+コショウ

酢に大量のコショウ。

そこにすこーしのラー油をたらすとおいしいです。

『孤独のグルメ』で五郎さんも食べていました。

 

 

ゆず胡椒

ゆず胡椒は、ゆずの皮のすりおろしと青唐辛子を合わせた物。

爽やかな辛さが癖になる、福岡県が生んだ万能調味料です。

最近はゆず胡椒チューブも全国で販売されているので、おすすめです。

 

 

味噌ダレ

餃子の王将にも置いてある味噌ダレ。

味噌:砂糖:酢:醤油:酒:豆板醤 = 3:2:2:1:1:1

全部混ぜてレンジでチンします。

これにニンニクやコショウをお好みで加えると自分なりの味噌ダレなります。

 

 

おすすめの餃子タレ

レモン風味で味噌味のタレ!

作っても意外と手間のかからない味噌ダレではありますが、こちらはTVや雑誌などでも取材された大人気の餃子タレです。

ちなみに醤油のほうもおすすめですが、味噌ダレはイレギュラーなのであると便利かと思います。

↓醤油味
広島の川中醤油さんとコラボ【餃子家龍】オリジナル餃子のタレ(酢醤油)送料無料の商品と同梱で送料無料で一緒にお送り出来ます。【餃子】【ぎょうざ】【ギョーザ】【ギョウザ】【人気】【お取り寄せ】【タレ】【たれ】

トビウオのコクが餃子によく合うポン酢

トビウオと言えば、よく出汁が出ることで有名で、属に”アゴ”と呼ばれています。

そんなアゴ出汁をふんだんに使ったポン酢は、サラダにも鍋にもよく合います。

で、餃子にはどうなの?って思うかと思うのですが、これもまた抜群に合うわけです。

ゆず荷重が沈殿するくらいふんだんのゆず果汁が含まれていて、3本の値段としてはお高目ではあるものの大人気となっています。

 

 

 

 

まとめ

餃子は外食するもの、冷凍食品として売っているもの…

という認識の人も増えてきているとは思いますが、自宅で作る餃子がおいしくなると作り甲斐があるものです。

節約にもなりますし、よりたくさん作れるので、食べ放題感覚です。

 

ウチでは50個くらい毎回作ります。

外食では6個が1人前のことが多いですが、食べたいだけ食べれますよ。

 

 

コメントお気軽に^^

 

 

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