気分が落ち込む時の食べ物は何が良い?どんより飯を考える

気分が落ち込むときの地図

気分が落ち込むときに良い食べ物があるんです。

こんにちは、ひとりです。

今回は、気分が落ち込んだ時に有効な食べ物についてご紹介していきますね。

身体を作るものが食べ物ならば、こころに対してだって同じ。
食べ物が心を救ってくれるかもしれません。

 

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気分が落ち込む時の食べ物

 

気分が落ち込んだ時に食べる食べ物としては、

 

 

 

 

 

赤身肉

 

が良いとされています。

 

牛豚どちらでも!

 

牛の場合、亜鉛やトリプトファンなどの有効な栄養分が含まれています。

豚の場合はビタミンB1も多いので、消化や栄養吸収を促す効果もあります。

 

どちらも気分のどよめきを改善してくれることが期待きます。

 

また、必要最低限のたんぱく質や鉄を摂ることも大切です。

 

 

 

 

 

たんぱく質は心を構成しているともいわれており、脳や神経の働きをよくする栄養ともされています。

 

納豆

鶏のささ身など

 

も適宜摂取していくのが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

また、

 

生のマグロ

カツオ

 

も良いです。

鬱に有効なトリプトファンが多く含まれています。

 

 

 

 

魚卵

 

などにも多くはありますが、量を摂取するには、お刺身のほうがヘルシーですね。

 

 

 

 

 

その他

レバーきのこ類キャベツほうれん草などの葉物貝類海藻大豆製品なども有効…

炭水化物と合わせて食べるとおいしい食材ばかりですね。

 

これらが含んでいる栄養は…

 


 

気分が落ち込む時の食べ物①栄養

  • ビタミンD
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • 葉酸
  • 亜鉛…etc

 

これらを含む食材をなるべく栄養価を失わずに食べることが大切です。

加熱などで必要以上に栄養価が失われることがあるため、なるべく新鮮な状態で食べることも重要ですね。

 

お肉などは十分加熱することが好ましいですが、お刺身、納豆などはそのまま食べられるので、より有効ですよ。

何もしたくない…食べたくない、という時もTKG(卵かけごはん)や、納豆ご飯をサッと食べるのも良いですね。

 

 

 

気分が落ち込む時の食べ物②食べ方

消化吸収がスムーズでない時も、気分が落ち込むことがあります。

胸やけやお腹のモヤモヤが残っているとき、気分が悪いですよね。

 

そうしたことにならないために、適量を食べることが大切です。

気分を晴らそうと、たくさんを一気に食べてしまいがちですよね。

 

そういった早食いや、満腹になりすぎる食べ方は避けるようにしましょう。

 

満腹になりにくい食べ方

  • 姿勢を正す
  • 御飯をいつもより気持ち少なく盛る
  • 一口ずつゆっくり食べる
  • よく噛む(20回以上、硬い物だと50回以上)
  • 一通り食べたらお腹と相談

もう一杯、もうちょっとだけ…

という気持ちは食べすぎにつながることがあります。

ひと段落ごとにお腹とも相談して、本当に食べた方が良いか?を考えてみましょう。

 

酢飯など酢を使用した食べ物や、うどんやそうめんは消化がしやすい食べ物です。

胃をスムーズに保つことも、気分を上げるコツですと。

 

また、逆に食べられないという人もいるかと思います。

「食」を”義務”と感じたり、食べること自体が”嫌だ!”と感じる場合は、心の病気が深刻になっています。

 

すぐに心療内科などにかかることをお勧めします。

 

 

 

③シチュエーション

「人に見られていると食べたくない」

「周りがうるさいと食べられない」

 

といった場合は、自分が食べやすい環境下で食べるのが一番です。

そうしたわずらわしさは、後で克服しましょう。

 

まずは心を正常軌道に戻すことの方が大切

 

お店でひとり飯が出来る場合は、自分で出向いていって、好きな物を注文しちゃいましょう。

ま、ここまでできれば問題はないでしょう。

 

さすがにそれはという時、静かな場所で食べている方が落ち着く場合もあるでしょう。

そういった時は、遠慮せずに家族や同省に「考えたいことがあって…ひとりで食べるね」と伝えて食べても良いと思います。

 

まずは静かに食材と向き合ってみましょう。

 

気持ちの浮き沈みについて…

ココても公表している通り、このページを管理している「ひとり」は引きこもりの傾向が強いです。

良い考え方と悪い考え方がある場合は、悪い考えを摂ってしまう傾向にあります。

出も世の中には逆の人がいます。

 

はつらつとした人の特徴は、人との食事を楽しめるというところにも表れています。

栄養もちゃんと取っていて、コミュニケーションもちゃんととっている。

 

私たちにはコミュニケーションに対しては大きなコンプレックスを持っています。

ですが、その元となるのは体、その元は食材なのです。

食べなければ何も始まらない…。

 

だから、落ち込む人ほど食事は大切です。

 

特に体を形成してくれる鉄やたんぱく質は、私たちを文字通り支えてくれます。

 

食を絶ったとしても命は1か月は持つと言われてはいます。

ですが、”食”をあきらめた体はどうなっているでしょうか??

 

バランスの良い食事が、心や情緒も作ってくれていますよ。

 

 

 

まとめ

気分が落ち込むときの食べ物について紹介してきましたがどうだったでしょうか?

気分は、食べ物の栄養によってよくなることがあります。

嫌なことがあったら、食べて忘れちゃう!という人もいますよね。

きっとそういう人は、食べ物の重要性を知っているんでしょう。

赤身肉

お刺身

たんぱく質を含む大豆製品やささ身など

 

この辺を良く摂っていると良いみたいですね。

辛い時は、美味しい物に甘えていきましょう。

 

 

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