おすすめ鍋料理&つゆの素5選。家にあるもので作る?ハイクオつゆを買う?

お料理のコツ

鍋料理が一辺倒で、変化が欲しい。
次の会食で鍋料理にしたいけど何が良いかな…

そう思っているなら、鍋のおすすめをご紹介しますよ。

こんにちは、ひとりです。

今回は、料理を比較的褒められることが多い私が、お勧めしたい鍋を5つ厳選しました。
冬だけでなく、みんなが集まる席なら鍋を凝ってみるのがおすすめです。

シメの楽しみまでバリエーションが沢山あるので、いろんな選択肢を見てピッタリを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

 

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おすすめ鍋料理①ミルフィーユ鍋



ミルフィーユ鍋は、薄切り豚肉やツナ、キャベツや白菜それぞれどちらかがあれば簡単にできるお手軽鍋です。
豚肉も100g130円以下のものなら安く買えますし、元々安価なキャベツや白菜も半分程度で良いので、コスパも最強。

友人を呼んでの鍋パーティーにもおすすめです。

 


味付けのポイント!


みりん・しょうゆでの味付けならお玉1杯ずつ
ほんだしを活用なら、しょうゆをひと回し
昆布だしのみで楽しむときはポン酢やごまだれだけでもおいしい!

ミルフィーユ鍋は豚やツナから出しが出るので、昆布だしだけで炊いてもポン酢やごまだれで十分。
しゃぶしゃぶのような感覚で食べれます。

もししっかりと味をつけたい時は、みりんやしょうゆ、ほんだしを活用するとおいしいです。

みりんとしょうゆだとすき焼きっぽい味になりますし、ほんだしをつかうと旨みを楽しめる鍋になります。

 


ミルフィーユ鍋におすすめの鍋つゆはこれ!


豚をふんだんに使うミルフィーユ鍋には、肉鍋用のスープがおすすめです。

合わせ味仕立てということで、深いコクのあるミルフィーユ鍋が楽しめます。

エビやカツオなどの甘味とパキッとした風味が、豚の味わいを引き立ててくれます。

ネギにも合うので、仕上げに青ネギを散らすのもおすすめ。

 

より完成度の高いミルフィーユ鍋に仕上がります。

 

 

 

 

 

おすすめ鍋料理②水炊き



水炊きは、とり肉や鶏ひき肉の団子などを入れて野菜と一緒に楽しむ手軽なお鍋です。
鶏の出汁のコクを楽しめますし
皮も入れればコラーゲンも取れます。

ネギの青い部分を入れればさらにコラーゲンを摂ることが出来ますし、入れる野菜も自由に組み合わせられるので、とってもおすすめ。

 

味付けのポイント!


顆粒だしを使うと、鶏の旨みと一緒に出汁の旨みが感じられるのでお勧め。
もし化学調味料を避けたい場合は、水から昆布で出汁をとったり、沸騰直前に煮干しを入れるのも良いと思います。
前日から昆布を水につけた昆布水は、コクがあってとてもおすすめ。鍋にも活用できますよ。
あれこれ入れるよりも、シンプルに一つまみの塩を入れるのが良いです。
しょうがのしぼり汁を入れると、味がはっきりしやすいですよ。

 


水炊きにおすすめのなべつゆはこれ!


アレルゲンを使用しないつゆということで、安心して食べれるつゆとしてお勧めのこちら。

グルテンフリー・砂糖不使用でもあるので、ダイエットにもおすすめです。

麹の発行力を生かした味でコクが深く、流行りの発酵鍋としても楽しめます。

シンプルな出汁と塩の味で、具材の持つ味を引き立ててくれます。

 

 

 

 

 

おすすめ鍋料理③キムチ鍋



余ってしまいがちなキムチを消費するのにおすすめは、キムチ鍋です。
キムチに追い白菜をして、たくさんお野菜を食べちゃいましょう!
いつもキムチには入っていない、きのことの相性も◎。
えのきやシメジ、シイタケもスーパーで安く買えるので、きのこのキムチ鍋にしても最高においしいです。


味付けのポイント!


キムチの素にみりんやしょうゆを合わせて、合わせ調味料をあらかじめ作っておくのが成功のコツです。
イメージは3倍希釈のめんつゆを自作する感覚。
キムチの素は後からも足せるので、キムチの素は少なめにするといいですよ。
本物のキムチを入れるのであれば、なお、素は少なめに入れましょう。

 


キムチ鍋におすすめの鍋つゆはこれ!


甘辛いキムチ味なので、辛いものが苦手な人がいても楽しみやすいキムチ鍋です。

こちらなんと、ピクルスコーポレーションとヤマサの共同開発。

甘さの秘密はりんご。

鰹節のコクと一緒に、たくさんの野菜が取れます。

シメはスンドゥブチゲが楽しめます。

 

 

 

 

④ごま味噌鍋



ひき肉の鍋に合う味のごま味噌鍋は私もよく作るメニューです。
豚ひき肉をそのまま入れてもおいしいですし、とり団子もとてもよく合います。
味噌にごま油を混ぜて伸ばすだけでできるので簡単ですし、すりごまや煎りごまを入れても風味が増しておすすめです。
ラー油を入れてピリ辛にしてもおいしそう!
しっかり味になるので、ポン酢も必要ありません。

 


味付けのポイント!


鍋底にお玉半個~1個くらいの味噌にごま油をたらして、そのあとに出汁などで延ばしてつゆを完成させます。
味の濃さは味噌の量で決まるので、お好みの濃さに設定すると良いともいます。
コツというコツがなくてもできる鍋なので、今夜にでも作ってみては?

 

 


ごま味噌鍋におすすめの鍋つゆはこれ!


あの「とり野菜みそ」に、ごま味噌味が出てたんです。

コクのあるとり野菜みそファンも多いと思います。

魚介の味やチキン、ニンニクパウダーなどの味と練りごまのコクが野菜をさらに摂らせてくれます。

「とり野菜みそ」の「とり」は「摂り」。

野菜をたくさん摂ろう!っていう意味なんですよ!

 

 

 

 

 

 

⑤トマト鍋



変わり鍋が今や定番となったのがトマト鍋。
トマトの持つコクを野菜が吸ってくれておいしい、お手軽な洋風鍋です。
トマトジュースやホールトマトがあれば簡単にできます。
ウインナーやチーズとの相性が良く、ごはんではなくパンと合わせてもおいしい鍋ですね。
シメにパスタやリゾット、チーズフォンデュを作っても楽しいですね。

 


味付けのポイント!


トマト感たっぷりにしたい場合はケチャップやソースで味付けすると、より洋風でこってりします。
あっさりにしたい時は、みりんや醤油で味付けしても良いのではないでしょうか。

 


おすすめのトマト鍋つゆはコレ!


 

カゴメから出ている、トマト鍋つゆです。

完熟トマトの甘みが、ソーセージやレタスに合います。

シメに推奨されているのは、オムライス。

子供も喜んで食べてくれそうですね!

 

 

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話のタネに!その他変わり種鍋つゆ


ちゃんぽん鍋


貝やイカ、キャベツやコーン。

ちゃんぽんに入っているものなら何でも合いそうですね。

シメはやっぱりちゃんぽん麺なんでしょう。

 

 


トリュフ鍋


トリュフの風味を鍋にするとどうなるんでしょうか?

きのこがとっても合いそう♪

チーズフォンデュののばし液としても使えそうです。

 

 


シークワーサー


爽やかな柑橘系?

沖縄の香りのしそうな鍋つゆです。

お肉がとってもさっぱりしそうですね。

白身のタラなども合いそうです。

 

 


ミネストローネ


平たく言うとトマト鍋と一緒かもしれませんが、はずれの少ないミツカンの鍋つゆなのでとてもおすすめ。

チーズで仕上げるところがミソ?

 

 

 

 

半手づくりでよりおいしいポン酢


これは簡単で美味しくておすすめです。

半分に切ったフレッシュゆずを器に絞って、めんつゆと合わせるだけ。

 

柑橘の香りは、市販のポン酢だと半減していますし、香料で補っていることもあります。

その点、食べる直前で絞ったゆずならば、風味をそのまま食べることが出来ます。

寄せ鍋に入ったカキなどをつけて食べると最高ですよ!

 

 

 

まとめ


おすすめ鍋5種類と変わり種つゆ、食べ方のおすすめなどお知らせしてきましたがいかがでしたか?

鍋は冬に限らず、みんなが集まる会食ならいつやっても良いと思っています。

最近では、ひとり鍋用のつゆもありますし、ひとり鍋を気軽に楽しむのもおすすめですよ。

その中で、特におすすめの鍋や味つけのコツなどを記してきました。

鍋パーティーなどの参考にしていただけたらな、と思います。

 

 

こんな鍋があって、是非お勧めしたい!など、コメントありましたら、気軽に書き込んでいってください。

 

 

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