袋麺をアレンジ!レンジを使うのもよし。ピーナッツバター!?意外なちょい足しもご紹介!

お料理のコツ

袋麺はいつの時代も庶民の味方ですよね。
こんにちは、ひとりです。

私も袋麺が大好きでよくお昼ご飯に作って食べています。

今回はそんな、袋麺にどんなちょい足しが合うかを考えていこうと思います。

お家にいる時間が今後長くなるであろうこのご時世、単なる袋麺だと飽きちゃいますからね。
意外な組み合わせのあのちょい足しも…

それでは、見ていきましょう。

 

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袋麺をアレンジ。ちょい足し編

味噌らーめんには

 

バター

味噌バターコーンでお馴染みのバター。

小麦粉料理には欠かせないものでもあります。

”北海道”と銘打つインスタント味噌ラーメンにはもちろんよく合うでしょう。

酪農ミルクの結晶が、和の食材の味噌とこんなにも合う、という発見は誰の功績なのか。

現代の世に合って、その最大の功労者に最大限お礼を言いたいところです。

 

コロナでバター不足に!?とか。

そういったデマ情報に踊らされなくても、バターは安定供給ですから。

なくなったら補充する、くらいに私も購入していますよ。

 

 

 

 

 

粉チーズ

味噌ラーメンには乳製品が良く合います。

ラーメン店によっては、粉チーズを親の仇のようにかけてしまうメニューがあるところもありますよね。

豆のまろやかさと、チーズの酸味と塩気は、相反するようでいて相性がいいです。

固形チーズももちろん合いますが、パスタにそうするように粉チーズをかけた方が麺と良く絡まって一体感が生まれます。

 

 

ピーナッツバター

アツアツの鍋の中の段階で、このピーナッツバターを大さじ1程度加えること。

こうしたひと手間を加えるだけで、味噌ラーメンを手軽に担々麺風に変えることが出来ます。

甘味はうま味とも言いまして、大さじ1程度ならば甘すぎにもならず、うま味としてコクも加わります。

 

 

 

食べるラー油

ラーメン全般に合うっていうのもありますが、フライドガーリックやらとうがらしやら。

味噌ラーメンにも絶対に合うものしか入っていないので、是非試してほしいです。

こちらも担々麺風になる食材ですが、ピーナッツバターが甘寄りに触れるのに対して、食べラーだと辛寄りに触れるのでお好みで。

 

 

 

 

 

醤油ラーメンには

コショウ

昔ながらのラーメンには、やっぱりコショウが良く合います。

白コショウでも黒コショウでもいいと思います。

コショウからはスープに出汁が出るので、辛味だけでなくコクも加わりますよ。

かけすぎてくしゃみが出ちゃう、なんて昔の漫画みたいな場面も再現できますw

 

 

 

マヨネーズ

醤油マヨというハイブリッド調味料があるように、醤油ラーメンにもマヨネーズが良く合います。

醤油のようなパキット味には、マヨネーズのようなまろやかなコクが良いってことですよね。

白茶けた味噌ラーメンのような色に…

でも醤油ラーメンだよ!っていうサプライズも出来ますw

マヨネーズソテーした野菜やコーンをのせてもおいしそうです。

 

 

アボカド

アボカドは東南アジアの食材でありながら、一番合う調味料が醤油であるという、なんとも日本人にピッタリの食材でもあるんです。

醤油ラーメンにももちろんGood。

生ハムを巻いたアボカドを飾っても彩りが綺麗ですよ。

 

ペーストにしてコショウやチーズと混ぜたものをのせるのもおすすめです。

チーズの燻製の香りとアボカドのまろやかさが、いつもの醤油ラーメンを異国にいざないますよ!

 

 

 

 

塩ラーメンには

梅干し

さっぱりとしたし塩ラーメンをさらにさっぱりさせる食材の一つが梅干しです。

塩分の多い梅よりもはちみつ漬けのような甘味の強い梅干しの方がベストです。

 

もし塩分強めの梅干しをトッピングする場合は、ラーメンのスープを薄めに調整することをおすすめします。

ラーメンがしょっぱすぎてしまうのは台無しになってしまって勿体ないですからね。

一緒にトッピングする具材としては、水菜がおすすめですよ。

 

 

レモン

塩ラーメンにレモンの輪切りをのせるお店も多くあるほど、塩にはレモンが良く合います。

ローストポークのような柔らかい食感のチャーシューなどと一緒にトッピングすると、本格的なレモンラーメンに近くなりますよ。

 

レモンの鮮やかな黄色を生かすのであれば、もみじおろしを中央にのせると赤と黄色が対比になってとっても映えます。

夏の暑い時期には特に、さっぱり系のこういったラーメンはおすすめですよ。

 

 

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袋麺をアレンジ。レンジ調理編

お湯につけて4~5分のチンで完成

レンジでインスタント麺!?と思う方もいるかもしれませんが、レンチンの袋麺は洗い物が減ってすごくお手軽です。

  1. どんぶりにお湯をはる
  2. 麺を入れる
  3. キャベツやもやしを盛る
  4. 500wで4~5分加熱する
  5. スープを溶かす

 

これで完成です。

鍋を使わなくていいので大変お手軽。

スープを混ぜるのが煩わしい場合はレンジに入れる前にお湯に溶かしてもOK。

レンジから取り出してすぐにアツアツをいただくことも出来ますね。

 

 

麺は別ゆで。丸ごと玉ねぎ&スープ

玉ねぎは丸ごとをレンジでチンすると、トロトロとして劇的なおいしさになります。

トロトロ玉ねぎを楽しみたい場合は、こんなレシピはいかがでしょうか。

 

  1. お湯をはったどんぶりに、皮をむいてヘタと堅い部分だけを取った丸ごと入れて600Wで10分熱します。
  2. 麺は鍋で別に、表示の通りに茹でて湯切りします。
  3. 出来上がった玉ねぎスープの周りに、湯切りした麺を一口分ずつ並べていって完成です。
  4. お好みでネギやチャーシューをのせて食べると、さらにおいしいです。

 

 

 

袋麺をアレンジ。仕上げのひと手間編

ごまやごま系の調味料

サッポロ一番の塩ラーメンには必ずごまトッピングが付いてきますよね。

あれがあるのと無いのとでは味の印象がまるっきり違ってきます。

すりごまのほうが香りがより際立つので、おすすめです。

ごまがなければごま油やラー油をたらすだけでも、香りのコクが加わっていいですよ。

 

 

とうがらし

ラーメンと辛味は切っても切れない関係と言っていいほど、相性のいいものです。

一味をたくさん入れて激辛麺にしてもおいしいですし、糸とうがらしを仕上げにトッピングするのも見栄えがしておすすめです。

よりとうがらしの辛味のコクを味わいたい時は、麺をゆでる時に一緒に丸一本の乾燥とうがらしを煮込んでも良いと思います。

 

 

パクチーは好みが分かれますが…

ナンプラーを加えたパクチーらーめんを作るときは、塩ラーメンをアレンジするといいです。

トマトやレモンと共に、どっさりとパクチーをのせて食べるのが正しいみたいですね。

私自身はあまり好みではありませんが、好きな人は試してみてください。。。

 

 

オリーブオイル

チーズやトマトを加えたイタリアンラーメンも今やスタンダード化してきてはいますが、その仕上げにはオリーブオイルが最適です。

特にトマト、塩、オリーブオイルの相性はとてもいいです。

ホールトマト缶などを使ってより濃厚なトマトラーメンを作るときは、塩ベースにして仕上げにオリーブオイルを使いましょう。

身体にもいいですし、オリーブの風味も加わって奥深くなります。

 

 

 

 

 

まとめ

 

冬はもちろんアツアツのラーメンが食べたいですが、暑くなってくると、スープを冷やしたラーメンにしてもおいしいですよね。

今回はちょい足しやレンジアレンジをメインにまとめてきましたが、次回は冷やしアレンジを考えていきたいと思います。

袋麺の中では、サッポロ一番のみそと塩がアレンジ向きだと感じます。

コロナのご時世の中でも袋麺は重宝しますし、買いだめしない程度にストックしておくのは良いのではないでしょうか。

 

 

 

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マツコの知らない世界3月10日放送分の、袋麺の世界。とても美味しそうな袋麺のラインナップはまさに飯テロ!夜中見ちゃうと、く~たまらんとなる数々の袋麺はどれもこれも個性が光るものばかり。あなたの気になるご当地袋麺は?定番で一押しは?明日の話題にもなりそうな、袋めんの世界にいざなわれていきましょう。

 

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