【リモート】オンライン飲み会アプリやツールのおすすめ11選。LINEやZoomの違いや注意点は。

オンライン○○

 

飲み会を開こうと思っても、気軽に集まれない風潮が続いていますよね。
そんな時は、オンライン飲み会を開いて盛り上がるのはいかがでしょうか。

こんにちは、ひとりです。

今回は、オンライン飲み会でおススメのネット上のツールやアプリケーションをご紹介していきます。

 

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オンライン飲み会でのおすすめツール11選

LINE

オンラインで飲み会を開こうと思った時。最も気軽に始めることが出来るのがLINEを使ったパーティーではないでしょうか。
LINEならばたいていの人がスマホにアプリを入れていますし、既にグループを作っている人も多いです。

 

スマホでの参加の場合、おすすめは4人でのパーティーです。

5人以上になると画面に映像が入りきらなくなってしまいます

 

パソコン版のLINEの場合、16人まで映像の表示ができます。

 

やり方はとても簡単です。

LINEグループをまず作っておき、グループ通話をするだけです。

グループの作り方

  1. ホーム画面からグループ作成を選ぶ
  2. 友だち選択の画面で招待したい友だちを選び次へ
  3. グループ名作成画面でグループに名前をつける
  4. 作成をタップしたら招待が完了します。

 

あとはグループ通話をして、オンライン飲み会を楽しみましょう。

 

 

最近では、一緒にYoutubeを見れる機能が追加されたことでも話題に。

飲み会をさらに盛り上げるきっかけになりそうですね。

 

LINE

 

 

Zoom

オンライン会議を目的として作られたアプリケーションのZoom。
新しい生活様式のなかでは、会議だけでなくオンライン飲み会にも活用されています。
会議用に開発されているため、音質も良好です◎

 

大きな特徴の一つは、全員がアカウントを持っていなくてもOKということ。

飲み会の主催者や代表者1名だけがアカウントにログインし、URLを共有さえすればオンライン飲み会を簡単に開始することができます。

 

2人だけの会議だと時間も無制限に続けることが出来ます。

しかし3人以上参加する会議やオンライン飲み会だと無料での利用が40分までとなり、40分以上たつと強制的に終了してしまいます。

ちなみに再接続は可能なので、何度も再接続する手間が問題でなければ、無料で繰り返し使うことが出来ます。

 

ただ、その場の雰囲気一度中断してしまうのはちょっと嫌だと思う人もいるかもしれませんね。

 

そういった場合は、有料会員になる必要があります。

有料版は2000円ですが、オンライン飲み会のみを目的として会員になるのならば、費用をワリカンで集めるのもおすすめです。

リモートでの送金は、LINEpayがおすすめですよ。

 

ZOOM

 

 

Skype

言わずと知れた通話アプリのSkype。
使用する全員がアカウントを持っている必要がありますが、アカウント人口も多いですよね。
Skypeいいところは何といっても無料で登録が出来て、いつまでも無制限に通話ができるところ。
オンライン飲み会でも時間や料金を気にせずにやり取りすることが可能です。

 

グループの作り方はLINEと一緒です。

まずグループにメンバーを誘ってグループ通話を開始します。

もしアプリがない場合、マイクロソフトアカウントにログイン後URLを共有することで、オンライン飲み会を開始できます。

マイクロソフトアカウントを作るのは簡単なので、これを機にアクセスしてみてはいかがでしょうか。

 

Skype

 

 

Googleハングアウト

Googleアカウントを持っている人がほとんどの時代。
Googleハングアウトなら、そのアカウントさえ持っていれば活用できるビデオ通話アプリです
2018年の時点で「2020年にGoogleハングアウトは終了する」と公式発表されましたが、実はこれが誤報だったことがわかっています。

正確には、MeetとChatに住み分けをされただけです。
ハングアウトはChat部門ということで無事に継続中です。
今後も活用していきましょう。

 

ログインは主催者ひとりのアカウントだけでOK

あとはURLを共有してアクセスしてもらうことで簡単にオンライン飲み会を開始できますよ。

無料版の場合最大10人が一つのルームを共有できます。

8時間までは無料版で気にすることなくアクセスできるので、飲み会には十分ですよね。

Google ハングアウト

 

 

Messenger

facebookが運営するチャットアプリです。
facebookアカウントを持っている人ももっていない人も。
Messengerでアカウントをつくればルームを共有できますよ。

 

最大50人までオンラインに参加することが出来ます。

LINEに似てるのでLINEユーザーにも使いやすいのではないでしょうか。

グループ作成後にルームに誘うメンバーを選択して通話ができます。

facebookで繋がっていなくても、Messengerアカウントを作成するだけで通話が開始できるのがうれしいポイント。

Messengerのほうが使いやすいからと、LINEから移行する人もいるほどです。

 

画面上では「Snow」のようなフィルタリングが可能で、自分の顔にマスクやエフェクトをプラスして表示できるのも楽しいポイントです。

無料時間の制限もないので気軽で、かつたのしい飲み会が開催できそうですね。

Messenger

 

 

 

 

 

 

Whereby(旧.appear.in)

もともとappear.inというツールだったものを、2019年にリブランディングしたものです。
場所を選ばず働くために用意されたプラットフォームで、ブラウザ完結型というのが特徴です。

 

こちらもZoomやハングアウト同様に、主催者以外はURLを共有することで参加が可能なタイプのツールです。

無料での最大参加人数は4人。

LINEなどでつながりがない人とのサブ的なツールとして活用するのもおすすめです。

 

5人以上のパーティーの際は、$9.99のproプランや$59.99のBusinessプランがあります。

・Freeプラン(無料)4人まで
・Proプラン($9.99/月)12人
・Businessプラン($59.99/月)50人

 

Whereby

 

 

 

Remo

4人から6人用の一つのテーブルを囲う形式でできる、まるで披露宴の席のようなパーティーが出来るRemo。
これを利用してオンライン披露宴を開いたカップルもいるそうです。

 

全体で800人が参加でき、かなり大規模なオンライン飲み会にしたい時におすすめのツールです。

テーブルを移動することでまた別のグループとの会話が楽しめるという、ありそうでなかった形式です。

あまりに大規模になりすぎるとサーバーが重くなるという弊害はあります。

なので20人~30人程度のオンライン飲みで、何グループかにわけて進行するにはとてもおすすめです。

Remo

 

 

ネットフリックスパーティー

折角のオンライン飲み会だから同じ映画やドラマを見ながら談笑したい!
飲み会がいまいち盛り上がらないという時でも、同じ作品を共有することで場を盛り上げることが出来るかもしれません。
そんな時にはネットフリックスパーティーがおすすめ。

 

主催者ひとりのアカウントから、URL共有するスタイルで映画やドラマを一緒に視聴できます。

会話に関しては文字でのチャット形式です。

声での会話はできませんが、同じ作品の臨場感を共有できるのは斬新です。

視聴後にまた別のツールで声での会話を始めれば、作品についてのトークを広げることが出来そうですね。

NETFLIX PARTY

 

 

Viber

Viberは楽天グループが運営するメッセージアプリです。
日本ではLINEが主流ですが、海外ではViberのほうが普及しているという国も。

 

グループは最大5人まで作れます。

高音質で話しやすいことで定評があるViberなら、ビデオチャットでのオンライン飲み会に最適。

メンバーが5人以内とわかっていて、あとてメンバーが増えない場合は特におすすめです。

LINEなど他のIDを知られたくない相手とのパーティーにもいかがでしょうか。

Viber

 

 

 

オンライン居酒屋「ゆんたく」

知らない相手との出会いの場を求めるならこちらもおすすめ。
ゆんたくなら、まるで相席居酒屋風にオンライン飲みが楽しめます。

 

男性は1500円

女性は500円で参加できます。

相席居酒屋風のオンライン飲み会は、3~6名で楽しめます。

 

もちろんお馴染みのメンバーとの貸し切りプランもあります。

こちらは全員500円で、4~7名の飲み会が90分間楽しめます。

 

仕組みとしては、オンライン上でチケットを購入したあとで、飲み会用のURLが送られてくるというもの。

 

貸し切りプランの場合無料のツールとさして変わりないので、特におすすめなのは相席プランのほう。

普段出会いの機会がないというひという人は、この自粛の期間を有効活用してみるのもアリだと思いますよ。

ゆんたく

 

 

たくのむ

アカウント登録一切不要の、ありそうでなかったツール。
それがたくのむというサービスです。
ルーム作成後、URLを共有すればオンライン飲み会をすぐに開けるという手軽さがいいですね。

 

ルーム作成方法はいたってシンプルです。

  1. ルームを作成
  2. LINEなどを使って友人を招待
  3. 自らもリンクをクリック
  4. ルーム名を決める
  5. 飲み会開始

招待の上限は12名まで。

飲み会の時間は4時間まで設定できます

アカウント無しだから、SNSだけで繋がっているような相手とも気軽に飲み会を開けますね。

 

もちろんヘッドセットやカメラを用意しておき、開始をしてくださいね。

でないと、ルームがエラーになってしまい入室が出来ませんよ。

たくのむ

 

 

そう。

オンライン飲み会には道具が重要です。

そこでここからは、おすすめしたいWeb用カメラやヘッドセットをご紹介していきます。

 

 

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オンライン飲み会で便利なアイテム

おすすめWeb用カメラ

ロジクール C270n(4,000円)

パソコン上に引っ掛けて使うタイプのカメラです。

マイク内蔵タイプで、ノイズリダクション機能がついています。

回りの環境がうるさい場面でも、マイク機能がクリアに機能します。

 

 

ロジクール StreamCam C980(24,000円)

16:9や9:16の切り替えができるカメラ。

AIによる顔追尾オートフォーカスが売りで、少しお高めながらもフルHD画質での映像撮影が可能です。

 

 

サンワンサプライ CMS-V43BK

150度レンズが採用されており、広角ワイドな映像を撮影することが出来ます。

USB接続によってすぐにパソコンで作動できるので、ドライバが不要です。

 

 

 

サンワサプライ CMS-V45S

人の位置に合わせてオートフォーカスするレンズが特徴のカメラです。

200万画素の高画質で、1920×1080という高解像度です。

 

 

 

バッファロー iBUFFALO BSWHD06MWH

ワイド画面HD720pに対応しており、家族の様子などをワイドな映像で送れますよ。

内臓のマイクが広く収音してくれるので、にぎやかな様子をダイレクトに届けることが出来ます。

 

 

 

 

 

ヘッドセット

ゼンハイザー PC 8 USB

大きな厚みのあるようなヘッドセットとは違って、ビジネスや学習用に開発されたヘッドセットは見た目もスマートです。

ノイズキャンセリング機能で、周囲の工事音や外の音が聞こえないようにできます。

 

 

 

 

ロジクール ヘッドセット

こちらもスマートな見た目のヘッドセット。

マイクやヘッドを調整できるから、長時間の飲み会にも最適です。

こちらもノイズキャンセリング機能搭載で、周囲の音を気にせずにできますよ。

 

 

 

 

エレコム ヘッドセット ネックバンド

 

バンドが首の後ろに隠れるネックバンドタイプで、長時間装着してても疲れないです。

USBを接続すればすぐに使え、ドライバが要りません。

 

 

 

 

オンライン飲み会アプリまとめ

オンライン飲み会に最適なアプリは見つかりましたか?

ここに上げた以外でも、今の時代は続々と最新ツールが発表されています。

飲み会の形式やメンバー構成に合わせて、どのツールを選ぶかを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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